雑記

【超攻撃型プロ雀士和久津】目立ってこそなんぼ!年収はいくら?

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ハルヒナ

こんにちは!今日はプロ雀士、和久津さんに注目し、紹介していきたいと思います。有吉反省会やAbema TV等にも出演し、ギャル雀士として有名ですね。

和久津晶(わくつ あきら)プロは女流雀士の中でもトップクラスの人気、実力を持つ麻雀プロです。強気な攻撃型の打ち筋と、黒い肌と露出の多いファンション、スレンダーな体型からギャル系雀士とも呼ばれ、麻雀に打ち込む姿から雀荘おやじとも呼ばれる、女流雀士界の異端児なのです。

有吉反省会に出演

2016年10月1日(土)日本テレビで放送された「有吉反省会」に
和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟)が出演!!

“セクシーを雑に売る女たち”が登場

和久津晶プロフィール

生年月日1978年2月17日
年齢42歳
血液型O型
出身地東京都豊島区池袋
プロ入会2007年
所属プロ団体日本プロ麻雀連盟
所属Mリーグチームセガサミーフェニックス
Twitter和久津晶@quisiera217
趣味野球、一人旅
配偶者独身
異名超攻撃アマゾネス、美形ギャル系雀士
麻雀以外の特技カラオケ

超攻撃アマゾネスの由来

アマゾネス、という、あまり聞きなれない言葉ですが、アマゾネスというのはギリシャ神話に登場する、女性だけの部族のことで、弓などの武器を使う時に邪魔となる右の乳房を切り落とすといった伝説がある、戦闘に特化した民族のことです。

このキャッチフレーズは、日本プロ麻雀連盟所属の黒木真生プロが名付け親で、2012年の『麻雀最強戦』に和久津晶プロが出演した際に名付けたのがきっかけでした。黒木真生プロはよくキャッチフレーズをつけてくれと頼まれることが多く、茅森早香プロに「天才すぎるオンナ雀士」といった名前をつけたこともあります。黒木真生プロは以前から、「アマゾネス」という言葉はインパクトがあり強い女性を表現するのにいいな、と思っていたけれどあまり似合う人が現れず温存していたけれど、「日焼けサロンで仕上げた褐色の肌、手足が長くて長身で、気の強そうな面構え。まさにアマゾネスにピッタリ。」そう想い、和久津晶プロに「超攻撃アマゾネス」というキャッチフレーズをつけ、それが定着したそうです。

麻雀人口を増やすためには、何が求められているのかを追及されていました。

プロになったきっかけ

プロになったのはわりかし遅めですが、麻雀を覚えたのは10歳の時という、雀歴の長さでは他のプロとは比較にならない長さを持っています。女流プロが麻雀を覚えたきっかけというのは、大学のサークルで流行っていて、といったパターンが多いですが、和久津晶プロは幼少の頃に麻雀を覚えたそうです。
最初に覚えたのは完全先付けのルールで、その頃はトランプやボードゲームの延長だったと思う、とインタビューで答えていました。学校の勉強はやらなかったけど、頭を使うことは好きだったそうです。
18歳ぐらいの時にありありルールを覚え、麻雀により没頭するようになり、面白くてしかたなかったそうです。特に麻雀のうまくいかないところが、はまった理由のようです。
麻雀プロになるのは少し遅めですが、もともと歌手になりたかったのが理由のようです。多感な若い頃は、音楽や映画に影響を受け、自分も人に何か与えられる存在に憧れるようになりました。おそらくそういった背景が強く影響しているのでしょう、「和久津晶らしく戦う義務がある」と言い切る、プロ意識の高い麻雀プロ、そういった魅力のある打ち方をするのが和久津晶プロなのです。

和久津晶のコメント

  • 「何の土台もないこんな私でも…泥臭く一生懸命やっていれば何とかなるという事をわかってもらえたら。」
  • 「私が本当に戦士だとしたら、負けたら死ぬんです。でも私は死にたくないから絶対に勝つ。そういう気持ちでやっているし、負けた過去の自分は死んだと思って、新たな気持で戦いに臨んでいます」
  • 出していないと女性はダメ
  • やっぱり体が格好よくないとどんなおしゃれな服を着てもダサいんです
  • 私はもう“熟女の星”として、今から麻雀プロになろうとしている女性や若い人や私の同世代の人たちの指針でなければならない。
  • 入ったからにはてっぺん獲らなきゃ意味がない。それで何でいこうかなと思った時に、(麻雀界には)ギャルがいない。だったらギャル色を強く出していこう
  • この子可愛いとか格好いいでもいいんですよ。『押せ!』と思った時に押してくれるとか、すごい単純なことでいい。そういったものをどんどん出していけば、麻雀がわからなくても、見てくれる人が増える
  • 既存の麻雀ファンを熱中させる役目の人はいっぱいいる。私はそこよりもこういう派手な見た目でも麻雀プロになれるんだみたいな感じで麻雀のライト層を増やすことが役割

和久津晶選手の年収は?

和久津晶選手の年収って一体いくらあるのでしょうか。

まず和久津晶選手はMリーガーなので、間違いなく年収400万円は確定しています。

それはMリーグにおける選手の最低年棒は400万円以上という規定があることから間違いないです。

しかし、和久津晶選手の場合はそれ以上にもらっていると考えています。

では、いくらもらっているのか?

予想では、年収700万~1000万と予想しています!

和久津晶 タイトル歴

プロクイーン 第9期、第12期

和久津晶 Mリーグ戦績

所属チーム

2019年 セガサミーフェニックス

Mリーグ2019 個人成績

Mリーグ2019順位ポイント
レギュラーシーズン19位▲130.0pt
セミファイナル15位▲41.7pt
ファイナルシリーズ4位54.2pt

和久津晶選手の試合動画紹介

ここでは和久津晶選手の雀風を感じることができる動画をご紹介します。

超肉食系な見た目と超攻撃スタイルから、ほぼ自然発生的に「麻雀アマゾネス」のニックネームを持つ和久津晶選手はどのような麻雀をするのか気になりますよね!

最後に

自他ともに認める超攻撃的な打ち筋、時に危険牌を強気に通してしまうメンタル力、その土台は麻雀プロとしての和久津晶らしい打ち筋をするという表現力の高さがもたらす持ち味なのではないでしょうか。
超攻撃アマゾネスと言われる打ち筋、そして勝利への執念、それが和久津晶プロの魅力なのです。

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