投資

【実体験レビュー!!】AIでおまかせ投資ってどうなの!?ウェルスナビによる運用実績を大公開!!

Pocket


皆さん、資産運用はされてますか?
僕は、3年前に資産運用に興味を持ち、初心者がまず目をつけたのがAI(ロボ)による資産運用でした。

投資はどうしても人が運用すると、『感情』が入ってしまいがちです。
特に初心者にとっては『購入』『売却』を繰り返してしまい、損をしてしまう方もおられるのではないでしょうか?

そこでAI(ロボ)による『感情』に頼らない資産運用を3年間試しに行ってみたので経過をご報告いたします。
今回は、多数あるロボアドバイザーの中でも『WealthNavi(ウェルスナビ)』を選択しました。

はるひな

実際のメリットやデメリットまでわかりやすくまとめていきますので、少しでも興味があり、これから始めてみようと考えている方は是非最後までお読みになってみてください。

この記事のおススメな方
  • 投資を始めてみたい方
  • 投資初心者の方
  • 投資を始めたいが、株式や投資信託の知識がない
  • 20〜40歳台の忙しい若者
  • 手間を最小限にしたい
  • AI(ロボ)による資産運用に興味がある方
  • 筆者の3年間の少額投資運営に興味がある方

結論

ウェルスナビは投資を自力で成功させられるためのスキル、知識、時間がある方はウェルスナビを使う必要はないでしょう。

ただ、自分で投資をすること、投資の勉強を一から始めることは負担が大きいと感じている方にはウェルスナビは打って付けの投資方法です。

ロボット・アドバイザー(ロボアド)とは

人工知能(AI)が、あなたのリスク許容度に合わせて運用モデルを提案し、あなたの資産を自動で運用してくれるシステムです。

ロボアドバイザーはインターネット上で資産運用の助言、ポートフォリオの構築、実際の運用を自動的に行うサービスです。

証券会社や投資顧問会社に所属しているプロが行う従来の「フィナンシャルアドバイザー」に対して、ロボットがアルゴリズムで自動的に行うので「ロボアドバイザー」という造語になっています。

WealthNavi(ウェルスナビ)とは

ウェルスナビはウェルスナビ株式会社によって運営されているロボアドバイザーサービス会社です。

WealthNaviは「長期・積立・分散」の資産運用を全自動でお任せできる資産運用サービスです
手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用します。

今1番多くの人に選ばれているウェルスナビは、世界水準の資産運用ができるロボアドバイザーとして高い評価を得ています。

  • 投資の学習投資商品の選定資産配分運用リバランスを全てロボアドバイザーにおまかせ
  • 個人投資家が陥る心理的な壁に邪魔されることなく適切な資産配分の維持や、為替などのリスク分散を図り合理的な投資行動を実現
  • 約50か国11,000銘柄以上に国際分散投資を行うことで、世界経済の成長を資産に取り入れる
  • ノーベル賞受賞の理論をベースとした世界の富裕層や機関投資家が利用する資産運用アルゴリズムで運用
  • リバランス機能付き自動積立(日本初)」や「自動税金最適化(日本初)」「リアルタイム入金(ロボアド初)」機能で効率的、効果的な資産運用をサポート
  • 投資対象は、海外ETF(上場投資信託)

【実績公開】WealthNaviに実際に投資してみた結果

実際に2018年7月上旬に20万円をウェルスナビに投資してみました。そこから月によっては1万円~2万円を投資にまわして、元本が27万円2020年からは全く入金せずに放置しておりました。

はるひな

月2万円のお小遣いから余った分を投資してました。

ウェルスナビでの私のリスク許容度は「4/5(5段階中4番目にハイリスク)」に設定しています。

ポートフォリオ(2020年11月10日)

はるひな

含み益は11.38%でした。

ポートフォリオ(2021年1月8日)

はるひな

含み益は18.59%でした。
前回と比べると約2万円UP!!

最新 ポートフォリオ(2021年7月22日)

はるひな

含み益は34.49%でした。
半年前に比べると倍近く上がってますね。
元本の27万から比べると資産が1.3倍増加しているのがわかります。

3年間で1か月あたり約2,500円ずつお小遣いが増えているようなもの。

爆上げです!!

はるひな

こちらはポートフォリオの詳細です。
AIが自動で割り振ってくれます。
日欧株(VEA)に1番割り振られてたんですね。

ウェルスナビでは株式や債券、金など様々な金融商品への分散投資を行っていることがお分かりになると思います。

さまざまな銘柄や商品に分散投資することで、損失のリスクを軽減することができるのがウェルスナビの大きな特徴の一つとなっています。

ウェルスナビの口座開設方法

ステップ1メールアドレスを登録する

ウェルスナビのHPから「口座開設」をクリックします。すると、以下の画面が表示されるのでメールアドレスを入力します。
「次へ」を押すと、確認のために認証コードを記載したメールが送られます。

ステップ2認証コード,パスワードの入力

ユーザー登録画面でウェルスナビから届いたメールに記載された認証コードを入力します。

ログイン時に使用するパスワードを入力してください。登録したメールアドレスとパスワードで、今後ログインできるようになります。

ステップ3お客様情報の登録

お客様情報の登録をします。各種情報とウェルスナビから出金をされる際の振込先金融機関を入力します。


ステップ4本人確認書類のアップロード

「本人確認書類のアップロードを行います。「運転免許証+個人番号通知カード」または「マイナンバーカード」のいずれかを選んでチェックを入れます。

「運転免許証」をお持ちでない場合は「パスポート」の使用も可能です。


ステップ5規約の同意

表示された規約を確認します。次に開設する口座の種類を選択します。「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」が選べます。

特にこだわりがなければ確定申告の必要のない「特定口座(源泉徴収あり)」が便利です。

ステップ6簡易書留の配達希望日を選択

簡易書留の配達希望日を選択して完了です!口座開設申込み完了後、登録したメールアドレスにメールが送られます。

ウェルスナビの資産運用方法とは?

運用プランは6つの質問に答えるだけで決定

まずはリスクの許容度を決めるために6つの質問に答えます。
リスクの許容度とは、どの程度リスクを取るのかを決めるものです。

つまり、「リスクを減らし確実に増やす」もしくは「リスクを取って大きく増やしたい」のどちらかを決めるための質問です。リスクの許容度は全部で5段階に分かれています。

質問の内容は、

ウェルスナビ質問事項

  1. 現在何歳ですか?
  2. 年収はおおよそいくらですか?
  3. 金融資産はおおよそいくらですか?
  4. 毎月の積立額は?
  5. 資産運用の目的は?
  6. 株価が1ヶ月で暴落したら?

<引用:Wealth Naviの無料シュミレーション>

米国株日欧株新興国株米国債券物価連動債不動産
リスク許容度115%5%5%35%30%5%5%
リスク許容度227.9%10.5%5%35%11.6%5%5%
リスク許容度331%23.4%6.1%27.7%0%6.8%5%
リスク許容度435%28.6%10.3%12.9%0%8.2%5%
リスク許容度533.7%33.8%14.5%5%0%8%5%
はるひな

リスクの許容度が上がる株式の割合が増え下がる米国債券と物価連動債が増えます

ポートフォリオを自動で構築

リスクの許容度に応じてETFを購入していきます。

ポートフォリオの内容は、以下のようになっています。

ポートフォリオ内容
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(米国株)
  • バンガードFTSE先進国市場ETF(日欧株)
  • バンガード・エマージング・マーケッツETF(新興国株)
  • iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF(米国債券)
  • iシェアーズ米国物価連動国債ETF(物価連動債)
  • SPDR・ゴールド・シェア(金)
  • iシェアーズ米国不動産ETF(不動産)

買い付け

運用プランが決まり、ポートフォリオが作成されれば、あとは最低投資金額である10万円を口座に入金するだけです。

最短でその日の深夜には、ETFを買い付けして、翌日には具体的なポートフォリオは確認できます。

はるひな

あとはスマホアプリからニヤニヤしながら資産が増えていくのを見るだけです。

ウェルスナビで全自動の資産運用を
ウェルスナビで全自動の資産運用を
開発元:WealthNavi Inc.
無料
posted withアプリーチ

WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリットは

  • 元本割れのリスクがある
  • 短期間でリターンがでない
  • 自分で細かく運用はできない
  • 最低投資額10万円
  • 投資知識が身に着かない
  • 手数料がかかる(1.1%)
はるひな

運用中のコストが0.3%以下のインデックス型投資信託も増えている中、ウェルスナビの1%程度という手数料は高いのではと感じる方もいるかもしれませんね。

ただ、1%の手数料を負担するからこそ、複数の商品の買い付けやリバランスなどを代わりに行ってくれるわけです。

また、全自動なので投資に関する知識を学ぼうとしなくなり、思考停止に陥ります。

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリットは

  • 知識がなくても投資が始められる
  • 運用実績が好調である
  • 自動で運用してくれるので手間要らず
  • 対人サービスがない分コストが安い
  • 投資対象はETFで国際分散投資
  • スマホで手軽に始められる
  • ユーザーの資産は分別管理、かつ投資者保護基金による資産の保全がされている
  • 確定申告不要の特定口座が選択できる
  • NISAに対応している

自動積立に対応

毎月決まった額を口座に自動で入金する「自動積立」に対応しています。

貯金感覚で毎月の運用資産を増やしていけるので、スタートのハードルも低いといえるでしょう。
感情に流されることなく、運用資産をコツコツ増やせるということです。

【ウェルスナビの自動積立コース】

  • 月1回定額
  • 月5回定額
  • 複数回定額
  • カスタム

分配金は自動で再投資

はるひな

分配金をいただいたり、手数料を払ったりと経過を見ることができます。
では、下の画像をご覧ください。

はるひな

3年間の分配金総額手数料総額になります。

12,058ー8,466=3,592
手数料でマイナスになっていないので安心しました。

再投資することで、分配金が運用資産に上乗せされ、長期的に見ると複利効果で資産を大きく増やせます
長期的に保有して資産を増やしていくなら、引き出さずに自動再投資の機能を利用することをおすすめします。

税金の負担を軽減するDeTAX機能を搭載

ウェルスナビでは一定の条件になったときに、その年の税金の負担を軽減してくれる「DeTAX機能」があります。

リバランスや分配金によって利益が出ていると税金を支払う必要があります。
DeTAX機能なら、そのとき所有している銘柄に含み損があれば、一旦売却して損失を確定させます。

具体的には、税金の支払いは利益に対して発生するため、マイナスが出ている銘柄を売って損失を確定させ、利益と相殺してくれます。
売却と同時に同じ銘柄を買い戻すことでポートフォリオは維持しながら税金の支払いを繰り延べてくれます。

損失を確定させることで、利益も減るため支払う税金が減る、という仕組みです。

ただし、これは税金の支払いを先送りにする機能です。先送りにすることで、投資に回せる金額が増えるメリットがあります。

最適な配分に自動でリバランス

投資では常に価格が変動していくため、定期的に見直しをして最適なポートフォリオを維持する必要があります。

これを人の手で行うと、割合の増えたものを売却したり、バランスを取るために買い足したりする必要があり、手間と時間がかかります。

はるひな

ポートフォリオのバランスが崩れたときに自動で最適化してくれます。
人の手による面倒なリバランス作業を省いてくれるので、投資にかける時間がない人でも、気軽に資産運用ができます。

NISAに対応している

ウェルスナビはNISAに対応しており、「おまかせNISA」というサービスで運用できます。

また、すでにウェルスナビで資産運用していても、おまかせNISAの口座を開設することで、非課税枠を活用できます。

おまかせNISAの口座を開設するには1週間から2週間ほどかかりますが、ウェルスナビがNISA口座で株や不動産を購入するため、税金を節約しながら自動で運用してくれます。

NISAは1つの金融機関でしか使えないため、他の金融機関でNISA口座が無いか確認しましょう。

ウェルスナビのユーザーからの評判、口コミは?

ユーザー

ウェルスナビは悪いサービスではない。でも手数料1.1%は高すぎる。自分で投資先を選べる人には向いてないね。
(36歳・会社員・男性)

ユーザー

ウェルスナビはただほったらかすだけでなく、お金の動きが目に見えてわかるのが特徴的。投資入門にいいと思います~。
(40歳・投資家・男性)

ユーザー

ウェルスナビは分散された投資先ごとに利益率を表示してくれるのが、分かりやすくて好き!使い方もわかりやすい!
(28歳・育休中・女性)

ユーザー

ウェルスナビで初めて投資にチャレンジしましたが、毎月3万円の自動積み立てをして、5年で52万円の利益獲得!今後はこれを元手にほったらかしでない投資にチャレンジしようかと思ってます!
(29歳・会社員・男性)

はるひな

自動で全て運用してくれるのが一番のメリットですよね。

自分で運用していると株価や為替の変動に一喜一憂してしまい、動揺してしまい…そんな心配がないですからね。

まとめ

ウェルスナビは運用者数・運用額ともにNo.1となっているロボアドバイザーです。

手数料もわかりやすく良心的で、初心者でも簡単に始めることができます。

しかし、AIが運用しているといっても必ず稼げるわけではありません。
あくまで運用をしてくれるだけであり、損失を出すことも十分にあることをしっかりと理解しておきましょう。

目先の損益で一喜一憂せず、長い目で運用を見守ることが大切です。

資産を眠らせておくより手数料を支払ってでもウェルスナビを利用した方が、利益を上げる可能性があるでしょう。

ウェルスナビは投資を自力で成功させられるためのスキル、知識、時間がある方はウェルスナビを使う必要はないでしょう。

ただ、自分で投資をすること、投資の勉強を一から始めることは負担が大きいと感じている方にはウェルスナビは打って付けの投資方法です。

【2020年11月大統領選挙!ワクチン開発!】相場上昇時にこそ考えたい長期運用11月に入り、米国大統領選の結果や新型コロナのワクチン開発のニュースなどで、株価が大きく上昇する場面が見られました。このような相場上昇時にどのようにすれば良いのでしょうか?「利益確定」は短期売買の手法であり、「長期・積立・分散」の資産運用では必要ありません。じっくり腰を据えて、世界経済が長期的に生み出すリターンを狙いましょう。...
Pocket

はるひなROOM 一押し商品掲載
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ランキングに参加しております 宜しければ応援お願いいたします! はるひなブログ - にほんブログ村

個人で稼ぐランキングに参加しております 宜しければ応援お願いいたします!